スポンサーリンク

偉人が考える、商売の神髄とは何か。

管理人のまーちゃんです。当サイトを覗きに来た方は良き経済人となるヒントを探るべく、いらっしゃたのだと思います。副業や、資産運用を考えている人も多い一方で、躊躇されている方も多いのではないでしょうか。
「副業なんて種銭ないから無理!」と思う方はまずは以下記事で、スキマ時間に書籍代等、副業に充てる元手を獲得してみるのをご検討いただければと思います。

2024年度に紙幣(日本銀行券)が一新され、1万円札の図柄になる渋沢栄一。
紙幣のニュースでお名前を聞いた方は多いはず。

一方で、渋沢栄一が図柄になるほどなぜ有名なのかは知らない、という人も多いのではないでしょうか。実は、「日本資本主義の父」と言われ、東京証券取引所、JR、東京電力等、多種多様な会社の設立・経営に携わりを持った人物なのです。
渋沢の考える、商売の神髄とは何かについて考えていきたいと思います。

論語と算盤

大成を成し遂げた渋沢栄一が経済人のなすべき心得を説いた著書、『論語と算盤』。その著書を読めば、良き経済人に近づけること間違いなし。
一方で、難しい話も多く、読み解くのに一苦労して、体得できずに終わる可能性、なきにしもあらず…。
と、ここで諦めては、良き経済人にはなれません。
子供向けに訳されたものがありますので、そちらから得ていきましょう!

子供向け『論語と算盤』

こども向けと侮るなかれ。
渋沢栄一が『論語と算盤』で語った言葉を掲載し、子供でも理解できるような表現で説明した言葉、解説、イラストがついており、大人でも理解できること、間違いなしです。

人としても道を説く『論語』と商売を表す『算盤』。
2つは相容れない関係に見れるが、その各々を身に着ける必要があり、商売の神髄として、「信用される人」になることの重要性を本書で説いています。
お金を稼ぐことの意義や、商売を行う上の心がけ。
自分の得意分野で活躍できるよう、成長する機会と捉え、様々なことに挑戦せよと背中を押す一方で、良い時、悪い時は巡るものであり、どうもならぬ時あるのでその時は待て。

上記概略を読んでいただければ、商売の神髄だけではなく、渋沢が何故、経済人として大成したか、おぼろげながらも理解できるのではないでしょうか。

管理人から

どうすればお金が儲かるだろうか。
儲けたい気持ちが前面に出てしまえば、気づかぬうちに金の溺れ、身を滅ぼすことになっては意味がありません。
なお、管理人自身もお金は要らないと思っておらず、寧ろ儲けたいとは思っています。

出会った人、書物の影響が現在の思考、人格を形成します。
身を滅ぼさぬためにも、人格も磨いて良き経済人となりたいという思いで偉人の叡智、教えを書籍から学んでいる次第です。本書は、子供向けに簡潔に書かれているとは言え、読んでおいて損はないと思いますので、少しでも興味が沸いたなら、ぜひ手に取ってみてください。
読む前と読んだ後の自分は、何かしら変わっていますよ。
良き書物、良き考えに触れ、昨日の自分より成長した自分を一緒に目指していきませんか?