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あなたの箸の持ち方は美しい所作になり得ているか。

管理人のまーちゃんです。食事メニューの多様化に伴い、フォーク、スプーンを使った料理も登場していますが、国民食が和食である日本人は、お箸を使った食事をすることが多いと思います。他の人と食事する際に注意したいのが、箸の持ち方。

他人の箸の持ち方が気になる人が8割という記事もある一方で、少し古い記事(2012年)ですが、正しい箸の持ち方ができる人は30代でも3割しかいないという結果も。


皆さまは箸を正しく持てているか、と聞かれるとどうでしょうか。正しく持てていない、と答える方が多いのではないしょうか。

実は注意されたことがある…。

矯正してはいるが上手くならない…。


私たちは無意識に表情やしぐさなどの態度といったものから相手の感情などを読み取っており、良い印象を与えるためにも『所作』は欠かせない要素です。その所作の一つともいえる、箸の持ち方。故に、正しく持てるようになるお箸を紹介したいと思います。

正しく持てる箸

正しく矯正するように意識を向けるのではなく、正しく持てる箸を多用することで、指にその所作を覚えこませる。着眼点が素晴らしい商品2点を紹介させていただきます。

エジソン箸


子供が利用する際の矯正箸で一度はお聞きになったことがあるのではないしょうか。
実は大人用がありますので、エジソン箸で矯正を試みてはいかがでしょうか。
リンクに指を通す作りであるため、人によっては指が抜きづらい、もしくは入らない可能性がある、そのような方は「しつけ箸」がオススメです。

②しつけ箸

リンク先に飛ぶと「左利き・右利き」、「20.5cm・23cm」と選ぶことができます。
しつけ箸は、指が接する箸の個所がくぼんでおり、そこに指をセットすれば、正しい箸の持ち方になる、という優れもの。そして傍目からは矯正しているように見えないのがしつけ箸の最大の利点だと思います。
管理人は指が長いのと見た目重視で「しつけ箸」を利用しています。
管理人は毎食、しつけ箸を利用するようにし、、現在は、正しい箸使いになりました。

自身が気に入った箸で試して、正しい所作が身に付けば、どちらでも問題ないと思いますが、実践しないことには結果は得られないので、是非、実践してみてください。

管理人から

たかが箸、されど箸。
箸の持ち方は「マナー」です。「マナー」とは「守ることでお互いが気持ちよく過ごすための立ち振る舞い」ですが、それはある種「心遣い」とも言えると思います。
また、皿の端に残った小さな食べ物は、正しい箸の持ち方なくして掴むことは難しいのも事実。
箸の持ち方一つであなたの印象が良くなり、正しい箸の持ち方を身に着けていないライバルとの差も付けられる。試してみる価値はあるのではないでしょうか。

「良い」と思っても70~80%の人は「行動しない」んです。「思い立ったら吉日」で、行動すれば、20~30%の人になれる可能性が生まれます。

ほんのちょこっとだけでも十分凄いんです。昨日の自分より成長した自分を一緒に目指していきませんか?