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ブログ開設時に参考にした動画、書籍の紹介。

管理人のまーちんです。最近、副業の1つでブログを始める方が増えてきました。かくいう私もその1人。始めるために色んなサイトを見るもよく理解できなくて行動できていない、という人が多いのではないでしょうか。

ドメイン、サーバーって何だかよく理解できない…。

無料ブログとワードプレスってどっちが良いの。

上記のようなお悩みを持った方は多いはず。
ブログとは何なのかの解説や、参考にした書籍を紹介します。

ブログを始める=店舗運営を始める

ブログは店舗運営と似ています。
店舗の場合、土地を借り、店名を決め、内装を決め、商品を置いて商売を始めます。
ブログに置き換えると、土地=サーバ、店名=ドメイン、内装=ウェブデザイン、商品=記事といった具合になります。

その運営に関しても、自前で準備するか、はてなブログのような無料ブログを利用するか。一長一短ありますので、詳細な説明をしている以下の動画をご覧になり、ご検討いただければと思います。
※いつも皆に有益な情報を配信されている方で有名な両学長の「リベラルアーツ大学」の動画で、ブログについて解説しています。

ブログを続けるか自信がない…、という方は無料ブログからの運営でも問題ないと思います。副業として稼ぎたいという思いが強い方は、大変さはありますが、自前で準備するブログ運営が良いと思います。

独自ブログを始める際に参考にした書籍

調べた際に、分からないことが多くて挫折したという人が多いのも事実。
管理人は体系的に理解できないと進めないタイプであったため、書籍で一通り、理解してブログを開始しました。その際の書籍をご紹介します。

ブログ開設に関する書籍

いちばんやさしいWordPressの教本

独自ブログを作成する人が利用する「WordPress」を使って、ブログ開設を最初から丁寧に説明してくれています。この本だけでブログ開設までできる上、記事投稿などの手順も掲載していますので、まるごと教えてもらいたい人や、ある程度理解したい人にはお勧めの書籍です。
因みに、「WordPress」とは、ウェブデザインをある程度、見栄え良い状態に作ってくれるテンプレート(型)のように思ってもらえればよいと思います。

ブログでマネタイズを考える際に参考にした籍

はじめての今さら聞けないアフィリエイト入門

ブログ開設まで完了しても、お店を改装させただけの状態。そこで商品となる記事を作成していく訳ですがそこで欠かせないのがASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)の存在。卸業をイメージしてもらえれば良いかと思います。ASPから許可をもらい、ASPへ卸されている商品を記事で紹介することで収益を上げるのがアフィリエイト。故に「成果報酬型広告」とも呼ばれます。
図解のため、アフィリエイトの用語説明から、収益が上がるまでの流れや、投稿時の注意点、セミナーの情報等、収益性を高めるためにも、押さえておきたい要点が盛り込まれた書籍ですので一読して損はないと思います。
※正直、本書を見るまで、セミナー、イベントの存在や活用意義が理解できていませんでした…。

Google AdSense マネタイズの教科書

「アフィリエイト」が記事内で紹介した商品を購入した際に収益が発生するのに対し、「Google AdSense 」は、広告がクリックされた際に収益が発生します。どちらにしても多くのユーザがサイトに訪れる必要があります。
※店舗で考えてみても、来客の全員が商品を買う訳ではないのと同じ原理です。
サイトを長期的に運営させる極意が記載されており、ブログ構成の本質が理解できます。初心者だと全部理解は難しいと思いますが、手元に置いて置き、何度も読み返して理解できれば、鬼に金棒な書籍です。
(管理人、只今、血肉となるよう鋭意努力中です。)

管理人から

「誰でも稼げる」「ラクラク月収100万」。
最近、このような情報商材が溢れ、中には詐欺商材も。玉石混合で、正直、どれを正しいのか、わからないという人も多いと思います。判断に迷う時は、過去の偉人の言葉を参考にしてみてください。

馬鹿に儲かる仕事は、馬鹿に損する仕事。馬鹿に儲かって、そして決して損をしない事業なんて、常識から考えても全くあり得ないことである。しかも、そんなにウマイことがあるのなら、だれしもこっそり独りで始めてしまう。

本多静六『私の財産告白』実業之日本社より

渋沢栄一翁とも交流のあった本多静六翁の言葉。
楽して稼げれば一番良いですが、それはライバルも同条件です。
王道は時代を経ても色褪せることはない。
10年後も有効な情報商材であるかという観点で、良き書物、良き考えに触れることが、良き経済人へとまた一歩近づける秘訣ではないでしょうか。
信用を積み重ね、継続的にお金を稼げるようになるためにも、名著、名言から学び、見識を深めていくことが遠回りのようで近道なのだと思います。