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あいさつをするだけで得られるメリット4つを紹介。

違う企業の方と協業したり、打合わせしたりといった際、皆さま、あいさつはしていますか。小さいころは「あいさつをしましょう」と言われたものです。しかし、大人になると、注意されることも少なくなり、周囲の人とは、あいさつどころか、一言も話さすに終わった、なんてことも多いのではないでしょうか。
面倒にも感じるあいさつをすることで得られる効果について、説明していきたいと思います。

相手に印象付けることができる

挨拶している人が少ないからこそ、挨拶するだけで、自分の存在を周囲に認知してもらうことができます。また、相手の名前を知っている場合は、「〇〇さん、おはようございます。」と名前で呼びかけるとより効果があります。
心理学では「ネームコーリング」という効果があり、名前を呼ばれたことで無意識に存在を認めてもらえたと相手は特別感を感じることが知られています
あいさつにより、自身への好感度が増し、相手との信頼関係も構築することができます。

大きな声を出すことで、脳や体を活性化

挨拶をするために大きな声を出すことで脳や体を活性化することができます。
「シャウト効果」、または「シャウティング効果」というもので、大きな声を出すことでアドレナリンが一時的に増加し、脳や体の筋力を活性させることができることが知られています。
大きな声でのあいさつは、1日のスタートを調子よく始められるきっかけにできます。

挨拶からコミュニケーションが生まれる

普段からコミュニケーション取ることは大事だ、と言うことは理解しつつも、話下手という人も多いはず。あいさつから始めていくことで、「おはようございます、今日も暑いですね。」というように、「あいさつ」+「一言」を付けることも自然とできるようになってきます。また、毎日あいさつすることで、相手の返事に元気がなかったり、返事がなかったりといった様な、「いつもとは違う」といったシグナルに気づくことが可能になります

特別な知識なしに今すぐできる

最も凄いことは、知識なく、簡単に始めることができるところです。
お金もかかりませんし、リスクもない上、長期的に続けていけば、信頼関係等、得られるものがたくさんあります。
「おはようございます。」「お先に失礼します。」「今日もお疲れさまでした。」など、誰にでも、何度でも実施できるスキル、使わない手はないのではないでしょうか。

管理人から

管理人は新人の頃から挨拶だけは欠かしたことがありません。
違うチームの人に教えてもらう時、挨拶する間柄になったことで、「あ、XXさんね」と、名乗ったこともないのに、名前を知ってくれていたことを未だに覚えています。
挨拶のおかげで、質問や会話がスムーズにいくことが多いため、ぜひとも活用してみていただきたいと思います。

サイトにきたあなたは「自分の人生を良くしたい」と思われて訪問いただいたのだと思います。「良い」と思っても70~80%の人は「行動しない」んです。「思い立ったら吉日」で、まずは1回だけでもしてしまえば、20~30%の人になれるかもしれません。挨拶の習慣、はじめてみませんか。

ほんのちょこっとだけでも十分凄いんです。昨日の自分より成長した自分を一緒に目指していきませんか?

参考URL

1)「あいさつ」が人間教育に与える効果